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DCF計算ツール作成

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暫く期間が空いてしまいましたが、ツール開発再開しました。

DCF(ディスカウント・キャッシュフロー)とは?

DCFとは、企業が将来生み出すと期待されるキャッシュフロー(現金収入)を、現在の価値に割り戻して企業価値を評価する方法です。

お金には「時間の価値」があり、将来の1万円より今の1万円の方が価値があります。

そこで、将来のキャッシュフローを割引率で現在価値に変換し、それらを合計することで理論上の企業価値を求めます。投資判断に役立つ代表的な手法です。

https://s-okada.org/calcDcf

簡易操作説明

初期条件(FCF、成長率、WACC、永久成長率、借金、現金、発行株数など)を設定すれば、DCFを自動計算します。

出力結果は下記のような形になります。

  • 1〜5年のFCF現在価値合計: 472.65 百万円
  • ターミナルバリュー(5年後): 2355.32 百万円
  • ターミナルバリュー現在価値: 1679.31 百万円
  • 企業価値 (EV): 2151.96 百万円
  • 株主価値 (Equity Value): 2051.96 百万円
  • 理論株価(1株あたり): 2051.96 円

About Shinya Okada

1989年生まれ。既婚。東京高専・茨城大。
グループ会社SE→社内SEへ転職。
趣味:バレーボール、投資、プログラミング