2024.2進捗

閏年で一日多い2月も終わりました。家計簿つけ始めて2ヶ月ですが、無事に継続中です。

今月の家計簿状況ですが投資分除いた現金で

1月 +53,901円

2月 +150,714円 

となりました。今月は児童手当の入金分も含みます。ちなみに、児童手当は生命保険料になる仕組みです。死んだ時に給与所得が無くなった場合のリスクが高く払込期間15年で保険かけています。

2人目の子供が大学卒業したら即解約します。運用利率が悪すぎる。妻が働いている前提ですが住宅ローンも保険で消えるので、子供が巣立てば生活のゆとりはあるのです。

さて、投資の方ですが

証券口座残高 3,459,202円

持ち株会 304,813円

376万位なので概ね順調、計画通りでしょう。今月で海外個別銘柄を卒業です!トータル微プラスだったと思うんですが残っていた奴らも損切りしました。海外は、投資信託にお任せします。

ちなみに、オルカン、sp500、FANG+を購入しています。アメリカ🇺🇸以外も組み入れたい。アメリカだとFANG+で良いかと思いながら、なんだかんだでSP500も…という感じです。世界のベストも有りますが、真面目に再計算してみようかと思います。

結局のところインデックス投資は、時価総額がデカいほど多くなるはずなので部分的な会社に指数が引きずられるんですよね。

国内現物は、1株とかしかない会社も含めると22銘柄。分散しているという訳ではないのですが欲しい銘柄沢山あるのである程度は仕方なく…

3月は12月分の配当入ってくるので年間配当額も纏めていきたいと思います。

累計配当・分配金は2末時点で5,400円(税引き前)

三末は、配当権利落で少し目減りするかな…それよりも、来年の給与はどうなる?増える??が1番関心高いかも。

何故投資するのか

X(旧Twitter)を見ているのと、何故投資をするのか疑問を覚えることも、節約というより我慢をして投資をする方々がいらっしゃる。

おそらく、収入を増やすより節約して投資資金を捻出しないと投資(貯蓄)なんてできないということでしょう。以前も書きましたがパーキンソンの法則で『支出額は収入額に達するまで膨張する』ということでしょう

そうであれば、インデックス投資を推奨する方々(eMAXIS Slimなど)は、どうやって現状を打開するのか。無配で評価額の上昇は、税制を考えれば配当→再投資よりも当然投資効率は高くなります。しかし、どこかでexitしないと評価額が増えるだけで収入は変わってないよね?と思ってしまうのです。当然、預金しているより圧倒的な利率がある訳で、貯金箱としては優秀だと思います。

支出(限度)額を上げられるようにするには、収入を増やしたい訳ですから、exitして利益を得るか配当・分配のある投資対象を利用する必要があるかと思っています。

そう言った意味では、『世界のベスト』のような分配有りの投資信託は初心者向けですね。アホらしいほど信託報酬高いけど。

ともあれ、実現したい何かがそこにあるので資産を増やし、蓄えたい訳なのでそこを良く考えていきたいです。

インデックス投資→高配当な投信・ETF、安定株式みたいな流れか、インデックス投資自体を売却していくかということですかね。

私の年収が約700万なのでまずは、1000万を目指して300万ぐらいの不労所得が欲しい。配当だけだと、運用資産が1億くらいか?道のりは長いな…年収850ぐらい、不労所得150万なら運用資金5000万くらいか。

訂正 2024年1月進捗

25日進捗あげておりましたが、先日記載した通り9629:PCAのお陰様で末時点に大きな乖離が生まれました!喜ばしいです。

証券口座残高:3,369,425円

持ち株会:345,129円

意外に、9513:JPowerが昨日の決算受けて少し沈むかと危惧していたのですが、むしろ少し上げてくれて今日は嬉しかったです。ある程度織り込み済みの数字でしたし、計画修正無かったのが良かったですね。

それにしても8304:あおぞら銀行は、酷かったですね。減配はあるかと思ってましたが、無配とは、高配当銘柄だけにインパクトでかいですね。あまり逆張りしたくないのと、無配なので買うタイミングが難しいです。復配時のインパクトも大きいので要チェックですね。

明日も決算発表オンパレードなので、大変気になります。

8185:チヨダ

本日、100株だけ購入しました。東京靴流通センターで利用できる20%引き券欲しさです。

半年に一回、5枚×5足まで購入出来るので非常にお得に感じ購入しました。

低PBRなので今以上に利益余剰金積んでくることも、考えにくい。1株利益>1株配当なのできっと何か!?というあわい期待です。

東京靴流通センターの優待あるとは知らなかった。

問題は、優待もらえるのにもらう前に靴が必要になったら買うのを躊躇ってしまうという葛藤が生まれることです。

2024年1月の家計簿

車の残価一括支払いも終わり、口座は寂しい限りです。Fireに向けて投資スピードを加速させるためにも節約は欠かせません。

1月の収入は466,337円、支出は419,788円で46,549円のプラスで終わりました。交際費という名の家族サービス関連出費が非常に多い。

パーキンソンの法則

「支出額は収入額に達するまで膨張する」という法則です。給与が増えても貯金が増えないというケースがよく当てはまります。27日だけでディズニーにて5万7千円の出費ですし、せっかく遊びにきたのでというところで支出も増えてしまいました。節約するとこは節約して、楽しむときは楽しんで行きたいと思います。

来月から普段利用している駐輪場の値段が上がってしまいます。来年のお給料はいくらかな、少しでも上がるといいけど、税金、社会保障も増えるんだよな。

NISAでプチ株を定期的に買うようにしました。長期投資です。高配当中心に硬い銘柄を増やしていきます。去年は45,000円くらいだった。目指せ10万!!

2024年1月進捗

早くも一年の7%程度が終了しました。直近で証券口座は3,239,794円、持ち株会は326,674円で356万といったところ、カーローン満期の一括返済で10万程度引き出したにも関わらず日経平均好調もありいい感じに推移しています。

家計簿生活も順調に続けられていてます。ほとんどの所得が給与所得99%なのでいかにその他の所得を増やせるかが課題かと思うのと、固定費を押さえていきたい。

家計簿始動2024

2024年1月1日より家計簿つけ始めました。最初はマネーフォワードなど使ってみたのですが、便利は便利だけど求めてたものと違い、手入力するシンプルなアプリを利用してます。

収入のルールはこんな感じ

  • 手取りではなく控除前の支給額を入力する。
  • ポイントを利用した場合にポイントを収入として支出日に相殺させる。
  • 立て替えた支出に対する受け取りは、支出側を減額して、収入としない。
  • 株の収入は配当、分配金を記録し、同日に事業投資として支出を計上する。(証券口座から出さないので)

支出のルールはこんな感じ

  • カード等の支払いもあくまで買い物した日に計上する。
  • カード等への振替は記録しない。
  • 株の売買は記録しないが、証券口座への入金額を事業投資として記録する。
  • 高額な支出は、対応月数で按分して記録しても良い。

とりあえず半月がたって思ったことは、社会保険料高すぎる。固定費多すぎる。予算管理重要!固定費だけで30万近いのが既に積んでる臭い。

目先は、変動費の見直しと予算管理かなぁ。昼食をコンビニでのパンや弁当から、スーパーで安く買ったカップ焼きそばにしてみました。弁当箱に米入れて持ってくる?!月に5キロでも1700円くらいだしありかも。

ラウンドワン株主優待

9月の権利確定で頂いていた4680 ラウンドワンの株主優待を先日利用してきました。

ラウンドワンの利用も7,8年ぶりで会社の友人らと仕事帰りに行ったのが最後でしたが、先日は家族にて利用しました。

埼玉県のラウンドワンスタジアム上尾店を利用してきました。ラウンドワンアプリのクーポンと合わせて利用したのでスポッチャ3時間が小人(未就学)、大人2名分は半額以下の1,400円で利用でき大変満足。

3ヶ月に一回送られてくるので、是非また利用したいと思います。

2023年12月進捗

あっという間に、12月も終わりました。Fire計画もまだまだ初旬です。

証券口座は、3,178,790円と目標額には十分達したと言えます。持ち株会は、310,340円と微妙な感じです。預金は1,457,909円ですが車代で1,300,000弱吹っ飛ぶ予定なのでカツカツです。

目標設定 来年末には、証券口座+持ち株会で450万とします。積立元本60万、利益40万が目標値です。利益を逆算すると日当たり2000円程度です。

23.10初旬

株式、債券、為替と色々あり日経平均上向いております。10.10は751円高と一気に上がりました。その恩恵もあり10.10の証券口座の資産残高は2,690,425円と、9末からは73,813円の黒字です。(7万入金してるので現実は微増)

銘柄見ながら思うこと

所詮、250万くらいの資産で運用している上に現物のみなのだから

1,2銘柄へ集中させないと大きな利益は狙えないのでは?!って思う時があります。国内現物は現在11銘柄程度保持していて、優待目当で継続保有している銘柄が5、残り6はある意味手放しても良い銘柄になります。

直近は、現物をスイングして利鞘を稼ぎつつ、9末の中間決算(11月)、12月決算の銘柄を気にかけています。